裁判もあった品川美容外科は、患者に対してのサポートが充実

丁寧な説明

座る女性

本人にとっては深刻な悩みでも、医学的に問題がない場合は治療してもらえません。
たとえば二重にしたいという希望があっても、一重は病気でもなければ異常な事態でもなく、日常生活に支障をきたすものでもないので、一般の病院では手術は引き受けてもらえません。
美容外科は、そういった本人が美容上の問題で悩んでいる部分の治療を引き受けています。
顔がコンプレックスで自分の思うきれいな顔になりたいという場合、目を二重にしたい、鼻を高くしたい、唇を厚くしたい、輪郭を変えたいなどの希望があり、それをかなえる施術や手術があります。
たとえばバストが小さいという場合も、本人にとって深刻な悩みでも、美容外科以外では豊胸手術は行われません。
脂肪吸引なども、深刻な肥満でない限り、一般の病院では行われません。
美容のためのクリニックでは、患者側が考えているより広範囲に美容の問題を扱っています。
女性器の悩みなど相談しにくい問題も扱っています。
悩みが深刻な場合でも、相談してみると解決策がある場合があります。

美容外科は基本的に形成外科から派生したものです。
つまり、傷跡をきれいにしたり、鼻を骨折した場合にきれいに鼻を治すというように、怪我の後に皮膚や筋肉、骨格を元に近い形できれいにします。
また大きなあざなども治療します。
美容外科は、さらに本人の希望で形を変える手術を行います。
以前は大学病院や総合病院などでは美容のための外科の診療科目は設けていませんでした。
整形がブームになり、それにつれトラブルも多くなり、整形が失敗した患者を診るようになりました。
また美容外科として開業したいという医師も増え、現在では大学病院などで美容外科の診療科目が設置されるところが増えています医師は形成外科で修業した後に美容面での形成外科を修行します。
また開業しているクリニックに就職して実際に治療しながら技術を向上させていきます。
美容面での悩みを整形で解決する流れに、医療の側が参加し始めているという状況です。
現在は歴史のある一般開業のクリニックの方が技術が高いですが、将来的には一般の病院でも整形が行われることになります。